2010/01/30
02_ネットワークコントローラー(NIC:ニック)
そういえば、最近使わなくなってきたな。。。無線LANが発達したから。。。

NIC:Network Interface Cardの略。(読み方:ニック、別名:ネットワークカード)。
一般には “LANカード” や “LANボード” などといわれることが多いので、こちらのほうが聞いたことがあるかもしれません。
NICは、ネットワークに接続するためにコンピュータに組み込むインターフェイス・カードのことです。
ADSLや光などのインターネット接続を行うときは必須のものになります。ネットワークコントローラー(オンボード)と書いてあるときは、ネットワークコントローラーがパソコンの内部にはじめからくっついていると思ってください。
【ポイント!】
パソコンを購入するときは必ずこのNICがついているかどうか確認しよう!でも、電気屋さんでNICといっても、「はっ???」という感じになってしまうかもしれないので、モデムではなくて、インターネットに接続する口・コネクタと質問すればいいかもしれません。最近では、ほとんどのパソコンについているので、あまり気にすることもなくなりました。さらに、今は無線LAN対応も多くなってきているので、気にすることが少なくなってきました。
ただ、デスクトップパソコンなど据え置き型のパソコンを使うときは、このNICにはこだわったほうがよいかもです。というのも、このNICの性能によって通信する回線速度も変わってくるからです。
現在、普及しているのは、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-Tの3種類で、10とか100とか1000とかは、データの通信速度をあらわします。100BASE-TX以上のNICがよいですね。もちろん、1000BASE-Tでもよいのですが、そのパソコンをつなぐ、LANすべてが1000BASE-Tに対応していないと意味がないので、最速環境を求める人は、NICだけではなく、ハブ(HUB)やルータなどにも、気をつかいましょう!
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